引越 業者

引越業者の提案

 

関東から関西に引越しをした時の話です。

 

主人が関西の職場に転勤したのが2月で、私は子どもの終業式まで関東に2月から3月まで残ることになりました。

 

(ちなみに、私の実家が関西ですので、主人は2か月間、私の実家に居候することになりました。)

 

長距離の引越であったために業者選びはサービスとお値段でかなりの比較をしました。

 

見積もりを出してもらうのに、最終的には大手引越業者の方にきてもらい、それぞれのサービスをうかがいました。

 

クロネコヤマトの引っ越し、日本通運の引越し、サカイ引越センターなどなどです。

 

引越時期が3月末でしたので、もちろんお値段が一番高い時期。

 

目が飛び出るような値段を提示されたのは言うまでもありません

 

その中で、アリさんはある提案を出していただきました。

 

それは、引越しを2度にわけるということです。

 

どうしても、子どもの終業式が終わる3月下旬は高くなるので、3月の初旬に生活必要最低限のものを残し全て運びだし、残りのものを3月下旬に運び出すというプランです。

 

3月下旬にトラックを2台出すことを考えると1台ずつを初旬と下旬に分ける方が、値段もかなりかわるし、引越し前の掃除もとてもしやすかったです。

 

その後、また同じ市内で引越すことがありましたが、前回の恩もあり、アリさんにお願いしたのは言うまでもありません。

 

結婚後、何度も引越しをしています。

 

2度同じ市内の引越を経験しています。

 

引越で一番大変な作業は食器の梱包でした。

 

長距離の引越ではできませんが、近距離の引越の際は食器に関しては、きれいなビニール袋に入れて引越当日までにすべて自分で運び出しました。

 

そうすることで、食器の梱包の手間が省けることと梱包された食器の荷解きの際に再度洗う手間が省けます。

 

私はこれをすることによって、かなり楽ができました。

 

あと、私は実行しませんでしたが、引っ越し業者さんに教えていただいた豆知識。

 

食器の梱包の方法ですが、お皿をラップで一つずつ包むことによって後から洗う手間が省けるということを教えていただきました。

 

長距離の引越の時は便利かもしれませんね。